エマウスの活動内容
  
小さな子どもたちの共和国
エマウス・キャンペーン
シダージ・ジ・エマウス
エマウス子ども権利保護
 センター
エマウスを支えるスタッフ
海外からの研修生・ボラン
 ティア
フォトアルバム
エマウスの活動内容

リサイクルを中心とした創作活動、街をあげての不用品回収大会



 エマウスを作ったのは、カトリック教会の日曜学校に集まっていた若者たちでした。当時青年会のコーディネーターであったブルーノ・セキ神父は、「自分たちの暮らしている社会でもっとも深刻な問題は何か探してごらん」と彼らに伝えました。若者たちが選んだのは、港町ベレンで一番活気のあるヴェール・オ・ペーゾ市場(ver-o-peso)で働く子どもたちのためのレストランを作ることでした。子どもたちは満足にごはんを食べられないまま日夜働いていたのです。


 こうして、1970年、エマウスの母体である「働く子どもたちのレストラン」ができました。子どもたちは、食事で なく、若者や他の子どもたちと一緒に話をしたりふざけたりする時間を過ごすためにレストランに集まってきました。今まで誰にも言えなかったつらかったこと、自分の生活を変えたいこと、そんなことを少しずつ若者たちに話すようになりました。気が付くと、そこはレストランではなく、子どもたちの居場所となっていたのです。それから35年、エマウスは今も、ベレンで暮らす貧しい子どもたちの貴重な居場所となりつづけています。


 エマウスの活動は大きく分けて4つあり、それぞれのプロジェクトはポルトガル語で「expressao(表現)」と名づけられています。エマウス共和国運動の「表現」という意味です。



      小さな子どもたちの共和国・・・路上生活を経験した子どもたちのプロジェクト

      エマウス・キャンペーン・・・毎年8月最終日曜日に行なわれる不用品回収大会

      シダージ・ジ・エマウス・・・緑に囲まれたコミュニティ学校


      エマウス子ども権利保護センター・・・ブラジルで一番最初にできた子ども権利センター


      エマウスを支えるスタッフ・・・子どもの笑顔を守るために


      海外からの研修生・ボランティア・・・日本からも参加しています!



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